理容サロン「ゲートキーパー宣言」

 全国理容連合会は、平成24年6月21日、理容サロン「ゲートキーパー宣言」を行いました。  
 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことで、社会問題となっている自殺への対策として取り組むものです。  
 お客さまと約1時間にもわたって、定期的に接するという理容店の特性を活かし、身も心もスッキリ癒される場所として、社会貢献に取り組んでいきます。

 理容サロン ゲートキーパー宣言

 尊い命を自らが絶つ自殺者数は、わが国で年間3万人を超える厳しい状況にある。
 私共、全国理容連合会は、政府内閣府の進めている自殺予防の対策に沿って、ここにゲートキーパー宣言を行うと共に、国民一人ひとりが活きる意義と意識を持つことや、悩んでいる人に「気づき」そして専門家や身内の方に「つなぐ」役割を中心とした、次の活動を展開する。

◇全国47都道府県で現在行っている衛生順守運動に併せて「ゲートキーパー宣言」の趣旨の周知につとめ、講習会を実施する。

◇「気づき」「つなぐ」の受講者に対しては、ポスター及び店舗登録ステッカーを配布する。

◇顧客との会話の中で「気づき」があったときは関係窓口へ連絡をする。

以上、社会貢献事業に取り組むことを宣言する。

全国理容連合会

※ゲートキーパー登録サロンは、このポスターとステッカーが目印です。