空飛ぶモンティパイソンVol.2

(作品紹介)
  発売元:ソニーピクチャーズ エンタテインメント・1969年作品・カラー180分 

(ストーリー・理容店の風景)
  イギリスのコメディ番組の傑作選から、とある紳士が訪れた理容室での話。
  紳士が理容店に足を踏み入れると、待っていたのは上半身血まみれの店主(マイケル・ペイリン)。カットを依頼すると、店主は腕が震えてしまい一向に進まず、諦めた店主は自分の声を吹き込んだテープレコーダーに接客を任せて隠れてしまう。
  レコーダーによる接客を見破られた店主は散髪恐怖症で、5年間も理容師養成学校に通っていたが、病気は治らず、客を何度も切りつけてしまう癖を持っていることを告白。実は「理容師ではなく木こりになりたかった」と、陽気に木こりの歌を口ずさむのだが…。(第9話7章「ゲイの床屋さん」より)

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