東京物語

(作品紹介)
  発売元:松竹株式会社・1953年作品・モノクロ136分 

(ストーリー・理容店の風景)
  広島の尾道から東京の長男の自宅に来た老夫妻。当初は二人を歓迎する長男一家であったが、次第にもてあますようになる。子どもたちの変化に一抹の寂しさを覚える夫婦に対して優しく接し続けるのは、戦死した次男の嫁である紀子(原節子)だけで…。
  老夫婦の長女・志げ(杉村春子)は東京で居間と一体化したヘアサロンを営んでいるが、接客の最中でも菓子を頬張りつつ、居間の夫との会話に勤しんでいる。

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