喜劇 駅前茶釜

(作品紹介) 
  発売元:東宝㈱・1963年作品・カラー95分

(ストーリー・理容店の風景)
 赤城山を間近に望む呑福寺は600年前に狸が化けたといわれる呑福茶釜がある寺として、参拝客で大賑わい。おかげで日孫和尚(伴淳三郎)は、大儲けで日々笑いが絶えない。これを快く思っていない写真家の三室勘次(フランキー堺)と骨董品屋の森田徳之助(森繁久彌)は、和尚に一泡吹かせようと狸汁を食べさせる悪巧みをするが…。

 三室が間借りしているのが富田理髪店。椅子は2脚、外にはサインポールがあり、店内はきれいに清掃されている。