ドS刑事

 

(作品紹介)
 発売元:株式会社バップ/日本テレビ・2015年作品・カラー合計519分

(ストーリー・理容店の風景)
 組織への忠誠心がなく、規律も完全スルー。人の困った顔を見るのが大好きというとんでもない女刑事、黒井マヤ(多部未華子)。刑事になった理由は、悪人を好きなだけいたぶることができると思ったから。しかし、鋭い洞察力で誰よりも早く犯人にたどり着く能力を持つ「史上最強のドS刑事」。そんな彼女の目にとまり、アンラッキーにもマヤと組むことになるのが、代官山脩介(大倉忠義)。真面目だけどオッチョコチョイな脩介は、家では気の強い母と妹に挟まれ、こき使われる毎日をおくる日々。ある日事件現場で
マヤと出会ってしまい…。
 脩介の母・啓子(岸本加世子)は理容店「バーバー代官山」を営み、ストーリーをとおして登場する。外にはサインポールが回り、店内は理容椅子が2台、壁にはSマークやチョキちゃんのステッカーが貼られている等、細やかな部分も理容店が再現されている。作中、マヤが出勤前に啓子にカットを依頼。ヘアスタイルがほぼ変わっていないと脩介から突っ込まれるもマヤは気に入った様子だったが、その時、新たな事件の知らせが届く。

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