コント55号・水前寺清子の大勝負

(作品紹介)
  発売元:松竹㈱・1970年作品・カラー約85分。 

(ストーリー)
  九州の炭鉱町から集団就職で上京した幼なじみの粉田金市(萩本欽一)、片谷次郎(坂上二郎)は、同郷の庄司澄子(長山藍子)のことで何事にも張り合う。そんな2人が慣れない東京暮らしの中、「男にならねば」と、成功を目指して職を転々としていくコメディー作品。
 10年後、澄子と再会した2人は、澄子の恋人の存在を知り、落ち込むが、澄子の妹・清子(水前寺清子)の励ましで、6年後の成功を約束する。そして・・・

(理容店の風景)
  金市が上京して最初に勤めたのが理容店。スタンド式と壁掛け式のサインポールが廻る店の扉から、客のひげを勝手に剃り落として、摘み出され、店をクビになるシーンが東京生活の最初に描かれている。

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