カンフーハッスル

 (作品紹介)
  日本では少林サッカーの続編的な作品として公開された。ワイヤーアクションとCGがふんだんに取り入れられている。2005年度にアメリカで公開された外国映画として最大のヒット作となり、その年のゴールデングローブ賞の外国映画賞にノミネートされた。発売元:㈱ソニーピクチャーズ エンターテインメント・2004年・カラー99分

(ストーリー)
  金と女が行きかう派手な街は、ライバルの殺戮でのしあがってきた「斧頭会(ふとうかい)」という暴力組織が牛耳っていた。一方、「豚小屋砦」と呼ばれる貧困地区に「俺たちは斧頭会だ!」と入り込んできたシン(チャウ・シンチー)とその相棒。その2人は「斧頭会」を騙るただのチンピラだったが、偶然投げた爆竹で本物の「斧頭会」の幹部を呼び寄せてしまった。住人の理容師が殺されかけたとき、豚小屋砦に隠れ住んでいた中国武術の達人が、斧頭会幹部を蹴り飛ばした。その時、シンは運命に導かれるようにその真の姿を現そうとしていた…。

(理容店の風景)
  豚小屋砦は一つの町になっている。当然その中には理容店も。サインポールもなく、店内は簡単な道具しか置いていないが、住人の髪をカットしたり、髭を剃ったり、やはり、街中には理容店が不可欠なのだ。

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