| 審査事項 |
| 1. |
審査委員 |
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審査委員は20名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行うものとする。
| (1) |
委員長 |
審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。 |
| (2) |
副委員長 |
審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。 |
| (3) |
委員 |
審査事項に定められた業務を行う。 |
| (4) |
分担 |
モデル審査担当3名、第1部門担当8名、第2部門担当16名、
第3部門担当8名。 |
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| 2. |
審査結果の発表 |
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審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。 |
| 3. |
審査要項 |
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〈審査の基準〉 |
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【第1部門】 |
クラシカルカット・ファッションカテゴリー
| @ |
クラシカルカットの基本技術を活かし、新しさを感じさせるデザインであるかをみる。 |
| A |
ネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。 |
| B |
後頭下部にバランスのとれたぼかしがあるかをみる。 |
| C |
仕上がりにおいての毛流れやタッチには柔らかさや独自性があり、従来のクラシカルバックスタイルではないかをみる。 |
| D |
デザインを効果的に表現したヘアカラーリングを施しているかをみる。 |
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【第2部門】 |
レディスカット・モードカテゴリー
| @ |
新鮮さを感じさせるカットデザインであり、カットとフォルムバランスの良さをみる。 |
| A |
少し先の流行をとらえ、デザイン性を重要視した上品で女性らしいモードスタイルであるかをみる。 |
| B |
デザインと調和のとれた上品でクォリティーの高いヘアカラーリングであるかをみる。 |
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【第3部門】 |
PRISE
| @ |
PRISEが提案するところのカット技法を用い、ハイゾーン、ミドルゾーン、ローゾーン(その時代のトレンドに合った自由表現)、とそれぞれ異なる表現がされているかをみる。 |
| A |
PRISEが提案するムービングアイロンまたはパーマ、カラーによる立体的な動きが表現されているかをみる。 |
| B |
フロントエリアはウェッジゾーンから始まるアシンメトリー表現がされているかをみる。 |
| C |
4種類のテクスチュアーカットによるそれぞれの質感が適切に表現されているかをみる。 |
| D |
ヘアスタイルと衣装のトータルバランスがとれているかをみる。 |
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【モデル審査】 |
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大会要項の5.モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。
モデル審査において疑義のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。 |
| 4. |
審査時間 |
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各部門とも45分以内とする(但し、モデル審査時間を除く)。 |
| 5. |
審査委員打合会 |
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審査委員は大会前日の審査委員打合会に出席しなければならない。 |
| 6. |
採点および審査の方法
| (1) |
採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。 |
| (2) |
得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する
(委員長の採点は精算に加えないものとする)。 |
| (3) |
仕上がり審査時のモデルについて、必ず着席して審査を受けるものとする。 |
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| 7. |
モデル減点 |
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モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。 |
| 8. |
審査表の取扱い
| (1) |
審査委員は各審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に提出するものとする。 |
| (2) |
不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて無効とする。 |
| (3) |
審査委員長は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出するものとする。 |
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| 9. |
その他 |
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タイム票の取扱いは次によるものとする。
| (1) |
タイム係は、タイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に提出するものとする。 |
| (2) |
タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。 |
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