「2012年理容業界振興論文」
 〜業界の未来はあなたの提言から〜

   募集要項

理容業が、快適・優美産業として、“やる気・勇気・元気”をスローガンに掲げ、
未来ある理容業を目指して歩みはじめています。
そのためには、理容師一人ひとりが時代の変化を認識し、
行動と意識改革を始めていくことが求められています。
全国理容連合会では、業界の振興、組織の活性化と組織力の向上を目的に、
理容業従事者の皆さまより意見や考えを振興論文として募集しています。
未来の理容業を築くための広い視野による提言として、
多くの論文をお待ちしております。
 
1 論文テーマ
◎わたしの提言(内容は自由)
 【論文テーマ例】
  ●連合会の組織力活性化への提案
  ●理容業の未来像
  ●後継者の育成について
  ●地域社会における理容店の役割
  ●理容業と福祉について
 
2 応募資格
各都道府県理容生活衛生同業組合の組合員、またはその従業員(家族従業員も含む)とします。なお、団体やグループでの応募のときは、各都道府県理容生活衛生同業組合の組合員やその従業員を主たる構成員としている団体やグループとします。
 
3 論文の枚数と応募要領
(1)400字詰原稿用紙(A4サイズ)で10枚以上15枚以内とします。
   表紙、目次は枚数に含めませんが、図表・写真・参考資料は制限枚数に含めます。
   縦書・横書どちらも可。
(2)自筆(鉛筆書きは不可)、パソコン等での作成とも可とします。
   パソコンで作成の場合は、プリントアウトしたもの1部、および論文を記録した
   記録媒体(CD-R、FD等)1枚を添付してください。
(3)論文には「住所、氏名(ふりがな)、郵便番号、電話番号、年齢、性別、免許取得
   年月日、組合員・従業員の別」を明記した用紙を添付すること。
    なお、団体やグループで応募の場合は、別紙に団体名と代表者について上記
   事項を明記の上、構成メンバーリスト(氏名)を記載した用紙を添付すること。
(4)文献等を参考にされた場合は、その文献名を巻末にまとめて記載すること。
   また、本文中に引用した場合は、引用部分を明確に区分し表記すること。
(5)審査は、論文番号のみにより厳正に行いますので、本文中に応募者の名前、
   組合名、サロン名など、本人とわかるような記述をしないこと。
   (なお、版権は連合会に所属し、論文は返却しないこととします)
 
4 審査委員および審査
学識経験者等により厳正な審査を行います。
連合会の持つ組織力の活性化を提案するような論文、未来性を感じる論文を、特に望んでいます。(前年の審査委員会の声)
 
5 表彰方法
2012年11月18日(日)開催の第157臨時総会(於:富山県)の席上において、最優秀賞1名、優秀賞若干名を表彰します。なお、最優秀賞には厚生労働大臣賞が交付される予定です。
入賞者には賞状ならびに副賞として、金一封(最優秀賞20万円、優秀賞5万円)を贈呈するほか、連合会旅費支給要項に基づき、表彰式出席のための旅費を支給します。
 団体の場合には、代表者1名に旅費を支給します。
 
6 発表
最優秀賞作品は「理楽TIMES」で、また入賞作品は「全理連ホームページ」上で発表します。
 
7 論文の応募先
論文は、所属の各都道府県理容生活衛生同業組合へ応募してください。団体の場合は代表者が所属する組合を通じて応募してください。
 
8 応募締切日
2012年6月末日
 
9 お問合わせ先
各都道府県組合または全国理容生活衛生同業組合連合会
(電話:03―3379―4111)業界振興論文係まで。