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RIYO TENBO
■ 池田ゆうのスペシャル対談  Vol.6 木下裕章さん

かつては全理連ナショナルチームの選手として、現在は東京・新宿にある創業110年の老舗サロンの5代目として、雑誌やテレビなどでも活躍中の理・美容師、木下裕章さん。
服とヘアスタイルの関係、お客さまを満足させるための方法、店を代々受け継いでいくことなどについて語り合った。木下さんの斬新な意見に、池田さんは少し驚きながらも、深く納得する対談となった。



木下裕章さん

1968年、東京の老舗サロン(現在、創業110年)の5代目として生まれる。94年、「第46回全国理容競技大会」(岐阜県にて開催)レディスカットヘア部門で優勝。96年、全理連ナショナルチーム選手として、「世界理美容技術選手権大会」(ワシントンにて開催)で団体総合銀メダル受賞など受賞歴多数。2001年、テレビ、雑誌などで時代に合ったショートヘアの提案を行い、ショートヘア・ブームの仕掛人となる。現在は、家業のサロン「KINOSHITA GAIEN EAST STREET」本店と四谷三丁目店を経営。雑誌やテレビ、セミナーなどでも活躍中。

好みの雑誌や音楽をうかがったり着ている服のフォルムなどからお客さまの求めるヘアスタイルを探っています(木下)


池田ゆうさん

メンズデザイナー。鰍艪、ファッションスタジオ代表。(社)日本メンズファッション協会理事長(ベストドレッサー賞選考委員長)。著書に『人は見かけによるのです。』(銀河出版)がある。

http://www.yuh.co.jp

そこまでしてヘアスタイルを考えてもらえるなんてお客さまにとってはうれしい限りだよ(池田)