第71回全国理容競技大会は、平成31年10月21日(月)、静岡県の静岡グランシップで開催されます。同大会の要項が次のとおり決定しました。

大会要項

1. とき    平成31年10月21日(月)

2. ところ   静岡グランシップ(静岡県静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号)

3. 競技種目  【第1部門】 Barber Style(バーバースタイル)
             刈り上げを主体とした美しい色彩とクラシックなイメージで構成された新しさを
             感じさせるヘアスタイル。

         【第2部門】 レディスカット・パーマスタイル『Tlish 』
             自由な大人女性のトレンドを感じさせるトータルコーディネート。ひし形フォルムと
             丸みのある奥行き、柔らかいカールによって華やかで上品な女性を表現したヘアスタ
             イル。             

         【第3部門】 メンズカット・パーマスタイル
              カット技術とパーマ技術を活かしたファッション性のあるコンシュマースタイル。

         【マスタースタイリストアワード】
              世界大会のマスタースタイリストアワードにつながる種目として実施する。
              名称のサブタイトル等は開催実行組合が決定する。

         【ジュニア部門】 クラシカルバックバリエーションヘア
              伝統的なクラシカルカットによる美しい刈り上げとファッション性のあるフロント
              デザインやヘアカラーを調和させたヘアスタイル。

4. 競技時間  【第1部門】 Barber Style(バーバースタイル)
              カット25分、スタイリング10分

         【第2部門】 レディスカット・パーマスタイル『Tlish 』(人間モデル)(マネキン) 
              カット、セット40分

         【第3部門】 メンズカット・パーマスタイル
              カット20分、フィンガーブロー10分

         【マスタースタイリストアワード】
              カット、セット25分

         【ジュニア部門】 クラシカルバックバリエーションヘア
             
カット、セット35分

5. モデル    (1) 各部門とも下記に規定されたものとし、選手同伴とする。
        【第1部門】
           ① モデルは男性。
           ② ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること
          (但し、刈り上げ部分の長さは1cm以上であること)。
           ③ ヘアカラーは自由 (但し、落ち着いた色彩に限る)。
           ④ カット以外の事前処理は自由。

        【第2部門】
        (人間モデル)
          ① モデルは女性。
          ② ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること。
          ③ 『Tlish』が提案するパーマを施していること。
          ④ 『Tlish』が提案するヘアカラーを施していること。
        (マネキン)
         
① モデルは以下の指定マネキンから1体を用意すること。
         (タカラ・ビューティーメイト㈱:CUT WIG HD-1、滝川㈱:スピロ102、
          東京チャーム(㈱三矢):№55)※スピロ102、№55は黒のみ使用可。
         ②マネキンの底以外に、氏名等を書き込まないこと。
         ③その他は人間モデル競技に準ずる。

        【第3部門】
          ① モデルは男性。
          ② ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること。
          ③ パーマが施されていること。
          ④ その他、カット以外の事前処理は自由。

        【マスタースタイリスト】
          ①モデルはマネキン(マネキンは国産メーカーのものに限る。メンズ、レディス、品番等は自
           由)。
          ②ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできるモデルであること。
          ③ヘアカラーは黒・白・ブラウン・シルバー・ブロンドの中から最大で3色までとする。
          ④マネキンの底以外に、氏名等を書き込まないこと。
          ⑤その他、カット以外の事前処理は自由。

        【ジュニア部門】
          ①モデルは下記の指定マネキンから1体を用意すること。
          (㈱三矢:No.503、No.818 ㈱レジーナ:No.655BS、No.MF-006)
          ②ヘアは総体的にブラント状が確認でき、2㎝以上カットできること。
          ③ヘアカラーリングを施していること。
          ④マネキンの底以外に、氏名等を書き込まないこと。
          ⑤その他、カット以外の事前処理は自由。 

         (2) 競技出場前の所定の時間に集合し、モデル審査を受けるものとする。マネキン競技につい
         ては、選手受付後、ゼッケン番号を貼付したマネキンを選手がモデル審査会場に搬入し、
         モデル審査を受けるものとする。マネキン競技のモデル審査会場と競技会場が異なる場合、
         モデル審査終了後のマネキンは実行委員により競技会場に搬入される。

         (3) 頭部全体のいずれかの一部分(約2㎠)の毛髪2㎝のカットをモデル審査委員により受
         けるものとする。

         (4) 洗髪後の乾燥した状態及び毛髪を十分に濡らした状態でモデル審査を受けるものとする。

         (5) 毛髪を水スプレーで濡らすので、シャンプークロスを着用してモデル審査を受けるものと
         する。(マネキン競技についてはその限りではない)。

         (6)モデル控室入室後及びマネキン設置後は、モデルと選手は接触できないものとする。

         (7) メイクチェックは選手が競技時間内に行うものとする。

6. 選手数   選手数は組合員数に応じ、別に各組合ごとに割り当てるところによる。

7. 出場資格  組合員及びその従業員である理容師。マスタースタイリストアワードは、大会当日が満50歳
         以上であること。ジュニア部門については大会当日が23歳未満の組合員及びその従業員の理
         容師及び各都道府県組合が認める理容師養成校の理容科生徒(生徒の年齢制限はなし)。

8. 出場制限  出場は1人1部門とする。

9. 表彰    個人賞 第1~3部門の人間モデル競技は各上位8名(優勝、2位、3位、敢闘賞5名)を
         表彰する。第2部門は、人間モデル、マネキン競技を別に表彰する。第2部門マネキン競技、
         マスタースタイリストアワード、ジュニア部門については上位3名(優勝、2位、3位)の
         み表彰する。

10. 出場申込  連合会所定の出場申込書に所定事項を明記し、出場料を添えて申し込むこと。

11. 大会出場料 大会出場料は、人間モデル競技は出場選手1名につき10,000円、マネキン競技は選手1名に
          つき8,000円とする。

12. 申込締切日 平成31年8月1日(水)(連合会に必着のこと。なお、締切日以後は受け付けない)
          申込先 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-4
          全国理容生活衛生同業組合連合会 競技大会係

競技事項

1. 競技種目に関する事項
   【第1部門】 Barber Style(バーバースタイル)
   (1) 競技規定        ① カットは総体的に2㎝以上行うこと(但し、刈り上げ部分はその限りではない)。
            ② クリッパーの使用は後頭下部に限り可とする。
           (但し、ミニクリッパー、トリマーは使用不可)
            ③ 刈り上げを活かした男性らしいスタイルであること。
            ④ サイド・バックには短く刈り込まれた美しい色彩と整った切断面が表現されていること。
            ⑤ ネックシェーブが施されていること。
            ⑥ 仕上がりは、クラシックなイメージで構成された新しさを感じさせるスタイルである
           こと。
            ⑦ バリアート、レザーアートは施さないこと(但し、ハードパートは可)。
   (2) 競技時間  カット25分、スタイリング10分。
   (3) 用具    自由(但し、ミニクリッパー、トリマーは使用不可)。
   (4) 整髪料   自由。

   【第2部門】 レディスカット・パーマスタイル『Tlish』(人間モデル)
   (1) 競技規定      ①カットは総体的に2cm以上行うこと。
            ②『Tlish』が提案するプロセスを用いてカットすること。
            ③『Tlish』が提案するひし形シルエットと丸みのある奥行きを表現し、輪郭補正、骨格
               補正を行うこと。
            ④『Tlish』が提案するコールドパーマ技術を施し、カールを表現すること。
            ⑤『Tlish』が提案するヘアカラーを施すこと。
            ⑥ 毛束の向き、カールと面の構成、耳かけなど仕上がりは自由。コスチュームやモデル
              に合わせ、自然な艶感と立体的な毛束で華やかさを表現すること。
            ⑦ トレンドを取り入れたトータルコーディネートをすること。
   (2) 競技時間  カット、セット40分(但し、開始20分以内にセットに入ってはならない)
   (3) 用具    カット用具は自由(カット用レザー不可)。セット用具は自由。
   (4) 整髪料   自由。

 (マネキン)

   (1) 競技規定        ① 競技中のスタンドクランプ等の使用は認めるが、競技終了時には必ずテーブルに固定の
           クランプにマネキンを装着すること。
            ② マネキンのボディーと衣装は自由。
            ③ マネキンのボディー、衣装の着用、仕上がり審査時の角度の調整等すべては、競技時間
           内に行うものとする。
            ④ その他、時間、用具、整髪料等すべては人間モデル競技に準ずる。

   【第3部門】 メンズカット・パーマスタイル
   (1) 競技規定        ① カットは総体的に2cm以上行うこと。
            ② ファッション性のあるカールまたはウエーブが表現されているコンシュマースタイル
              であること。
            ③カットとパーマを活かしたデザイン性のあるヘアスタイルであること。
            ④仕上がりはパーマを効果的に取り入れた男らしい艶感のあるスタイリングであること。
   (2) 競技時間  カット20分、フィンガーブロー10分。
   (3) 用具    カット用具は自由。セット用具はハンドドライヤーのみ。
   (4) 整髪料   自由

   【マスタースタイリストアワード】
   (1) 競技規定        ①カットは総体的に2cm以上行うこと。ただし、もみあげは事前にカットできる。
            ②ファッション性のあるサロンスタイルであること。
            ③競技中のスタンドクランプの使用は認めるが、競技終了後には必ずテーブルに固定
             のクランプに装着し、審査を受けること(クランプは持参すること)。
            ④メイク、アクセサリー、衣装等はサロンスタイルにあったものであること。
            ⑤ヘアカラーを効果的に取り入れたスタイリングであること。
            ⑥マネキンのボディー、衣装の着用、仕上がり審査時の角度の調整等すべては、競技
             時間内に行うこと。
   (2) 競技時間  カット、セット25分(時間配分は自由)
   (3) 用具    自由。
   (4) 整髪料   自由。

   【ジュニア部門】クラシカルバックバリエーションヘア

   (1) 競技規定        ①伝統的なクラシカルカットによる美しい刈り上げとファッション性のあるスタイル
             であること。
            ②フロントのデザインは自由。
            ③フロントデザインやカラーリング等、トータル的に調和がとれたスタイルであること。
            ④ローゾーンはクラシカルな美しいカット技術(色彩のある刈り上げ)を表現すること。
            ⑤カットは総体的に2cm以上行うこと。
            ⑥競技中のスタンドクランプ等の使用は認めるが、競技終了時には必ずテーブルに固定
             のクランプにマネキンを装着し、仕上がり審査を受けること(クランプは持参するこ
             と)。
            ⑦マネキンのボディーと衣装は自由。
            ⑧マネキンのボディー、衣装の着用、仕上がり審査時の角度の調整等すべては、競技時
             間内に行うこと。
   (2) 競技時間  カット、セット35分(時間配分は自由)。
   (3) 用具    自由。
   (4) 整髪料   自由。

2. 各部門共通禁止事項
   ①競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。
   ②ヘアアクセサリー、つけ毛等をモデルに装着すること。
   ③カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものを使用すること。
   ④電気器具を複数台コンセントにつなぐこと。

3. 刈布・タオル等の取扱い
   各部門ともすべて刈布、タオルは競技開始の合図後につけること(但し、タオルについては、モデル審
   査時に着用した状態のままで競技場内に入場しても可とする。マネキン競技については、刈布、タオル
   の使用は自由)。

4. 失格事項
   次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。
   ⑴所定の技術及び髪型に適合しない場合。
   ⑵競技時間を超過した場合。
   ⑶所定の用具、整髪料以外のものを使った場合。
   ⑷競技終了後、修正を行った場合。
   ⑸モデル審査を受けていないモデルを使った場合。
   ⑹モデルに傷を与えた場合。
   ⑺各部門共通禁止事項を守らない場合。
   ⑻刈布、タオルをつけていない場合(マネキン競技を除く)。
   ⑼競技完了の表示を行わなかった場合。
   ⑽監視委員の指示に従わなかった場合。

5. 競技完了の表示
   各部門ともすべて競技完了の表示は、モデルから刈布、タオルを完全にとりはずし、一歩後方に退い
   た後、手を挙げて行うこと。マネキン競技で刈布、タオルを使用しない場合は、一歩後方に退いた後、
   手を挙げるのみでよい。

審査事項

1. 審査委員
   審査委員は20名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行
   うものとする。
   (1) 委員長    審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)をそれ
          ぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とす
          る事項について定め、これを行う。
   (2) 副委員長   審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。
   (3) 委員     審査事項に定められた業務を行う。
   (4) 分担     モデル審査担当15名(第1~3部門人間モデル競技3名・第2部門マネキンモデル競技
          4名・マスタースタイリストアワード部門4名・ジュニア部門4名)、第1部門担当8
          名、第2部門担当16名、第3部門担当8名、マスタースタイリストアワード担当8名、
          ジュニア部門担当8名。

2. 審査結果の発表
   審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。

3. 審査要項
  〈審査の基準〉
  【第1部門】 Barber Style(バーバースタイル)
          ① 刈り上げを活かした男性らしいスタイルであるかをみる。
          ② サイド・バックには短く刈り込まれた美しい色彩と整った切断面が表現されているかをみる。
          ③ ネックシェーブが施されているかをみる。
          ④ 仕上がりは、クラシックなイメージで構成された新しさを感じさせるスタイルであるかを
         みる。
          ⑤ バリアート、レザーアートが施されていないかをみる。

  【第2部門】 レディスカット・パーマスタイル『Tlish 』(人間モデル)(マネキン)
          ①『Tlish』が提案するカットが行われているかをみる。
          ②『Tlish』が提案するひし形シルエットと丸みのある奥行きを表現し、輪郭補正、骨格補正
             がされているかをみる。
          ③『Tlish』が提案するコールドパーマ技術が施され、カールが表現されているかをみる。
          ④『Tlish』が提案するヘアカラーが施されているかをみる。
          ⑤コスチュームやモデルに合わせ、自然な艶感と立体的な毛束で華やかさが表現されている
           かをみる。
          ⑥トレンドを取り入れたトータルコーディネートであるかをみる。

  【第3部門】 メンズカット・パーマスタイル   
          ①ファッション性のあるカールまたはウエーブが表現されているコンシュマースタイルであ
           るかをみる。
          ②カットとパーマを活かしたデザイン性のあるヘアスタイルであるかをみる。
          ③仕上がりはパーマを効果的に取り入れた男らしい艶感のあるスタイリングであるかをみる。
          ④モデルの雰囲気にあったヘア、衣装であるかをみる。

  【マスタースタイリストアワード】
          ①ファッション性のあるサロンスタイルであるかをみる。
          ②ヘアカラーを効果的に取り入れたスタイリングであるかをみる。
          ③メイク・アクセサリー・衣装等がサロンスタイルにあったものであるかをみる。

  【ジュニア部門】クラシカルバックバリエーションヘア
          ①伝統的なクラシカルカットによる美しい刈り上げとファッション性のあるスタイルである
           かをみる。
          ②フロントデザインやカラーリング等、トータル的に調和がとれたスタイルであるかをみる。
          ③ローゾーンにおけるクラシカルな美しいカット技術(色彩のある刈り上げ)が表現されて
           いるかをみる。

  【モデル審査】
   大会要項の5.モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。
   モデル審査において疑義のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。
   マネキン競技については、選手入場後、競技エリア内で伝達する。

4. 審査時間
   各部門とも45分以内とする(但し、モデル審査時間を除く)。

5. 審査委員打合会
   審査委員は審査委員打合会に出席しなければならない。

6. 採点および審査の方法
   (1) 採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。
   (2) 得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する(委員長の採点は精算に加えないものとする)。
   (3) 仕上がり審査時のモデルについて、必ず着席して審査を受けるものとする。

7. モデル減点
   モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。

8. 審査表の取扱い
   (1) 審査委員は各審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に提出するものとする。
   (2) 不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて無効とする。
   (3) 審査委員長は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出するものとする。

9. その他
   タイム票の取扱いは次によるものとする。
   (1) タイム係はタイム票に各選手の競技時間を正確に記録し、タイム係長に提出するものとする。
   (2) タイム係長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。

監視事項

1. 監視委員
   監視委員は16名とし、うち1名が委員長、3名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し監視
   業務を行うものとする。
   (1) 委員長    監視委員を代表し、監視業務全般を監理するほか、この監視事項に定める以外とくに必要と
          する事項について定め、これを行う。
   (2) 副委員長   監視委員長を補佐し、監視委員長に事故あるときはその職務を代理する。
   (3) 委員     監視事項に定められた監視業務を行う。

2. 監視要項
   (1) 失格事項等について監視するものとする。
   (2)監視委員は各競技終了後、速やかに監視表を監視委員長に提出するものとする。

3. 監視結果
   監視結果について、監視委員長は必要に応じて、速やかに審査委員長に報告するものとする。

4. 監視委員打合会
   監視委員は監視委員打合会に出席しなければならない。

精算事項

1. 精算委員
   精算委員は4名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長、1名が計算担当委員、1名が記録担当委員にあ
   たるものとし、それぞれ次により分担し、精算業務を行うものとする。
   (1) 委員長    精算業務全般を監理し、精算委員を代表するほか、この精算事項に定める以外とくに必要
          とする事項について定め、これを行う。
   (2) 副委員長   精算委員長を補佐し、精算委員長に事故あるときはその職務を代理する。
   (3) 計算担当委員 精算における計算業務を監理し、その責に任じる。
   (4) 記録担当委員 精算における記録業務を監理し、その責に任じる。

2. 精算要項
   審査委員長より提出された審査表(モデル審査表を含む)をもとに、各選手の成績を精算するものとする。

3. 精算結果の報告
   精算の結果は成績表にまとめ、精算委員長より審査委員長に報告するものとする。

選手の留意事項

1. 選手は大会の主旨をよく理解し、競技の勝敗にとらわれることなく、理容業の本質をわきまえ、消毒衛生の
   遂行並びに容姿、態度等に十分留意すること。
2. 選手は大会要項及び競技事項に定められた事項を順守すること。
3. 選手は競技事項にもとづく用具のほか、刈布、タオルを持参すること。
4. モデルは競技出場前の所定の時間に集合し、モデル審査を受けなければならないので、選手はこの点モデル
   とよく打合せをしておくこと。なお、モデル審査を受ける際に毛髪を水スプレーで濡らすので、選手はモデ
   ルにタオルとシャンプークロスを持参させること。マネキン競技は、衣装を付けない状態でモデル審査を受
   けること。
5. モデル審査の結果に対し不服のある選手は、出場を取り消す場合がある。
6. 選手、モデルは控室入室後に連絡を取り合うことはできない。行った場合は出場を取り消すことがある。
7. 選手の椅子番号は大会当日、競技種目ごとに発表する。
8. 選手は各県ごとにデザインされたおしゃれなユニフォームを着用し、左胸に「所属都道府県名」(タテ8㎝
   ・ヨコ12㎝)を表示すること。
9. 選手のモデル及び選手の器具等の事故は、選手の責任とする。
10. 選手は大会当日の「表彰式」にユニフォームを着用し、モデルを同伴のうえ参加すること。
11. 選手は競技中に手首から指先に一切の付属品を付けないこと。但し、取り外すことが困難な場合、競技会場
   において監視委員に申告すること。
12. 器具は床の上に置かないこと。
13. 競技中に器具をモデルに持たせたり、選手に手渡しする補助行為はしないこと。
14. 競技中に時計(タイマー)を使用する場合は、アラーム等、音を出さないこと。

1.選手は大会の主旨をよく理解し、競技の勝敗にとらわれることなく、理容業の本質をわきまえ、消毒衛生の
  遂行並びに容姿、態度等に十分留意すること。
2.選手は大会要項及び競技事項に定められた事項を順守すること。
3.選手は競技事項にもとづく用具のほか、刈布、タオルを持参すること。
4.モデルは競技出場前の所定の時間に集合し、モデル審査を受けなければならないので、選手はこの点モデル
  とよく打合せをしておくこと。なお、モデル審査を受ける際に毛髪を水スプレーで濡らすので、選手はモデ
  ルにタオルとシャンプークロスを持参させること。マネキン競技は、衣装を付けない状態でモデル審査を受
  けること。
5.モデル審査の結果に対し不服のある選手は、出場を取り消す場合がある。
6.選手、モデルは控室入室後に連絡を取り合うことはできない。行った場合は出場を取り消すことがある。
7.選手の椅子番号は大会当日発表する。
8.選手は各県ごとにデザインされたおしゃれなユニフォームを着用し、左胸に「所属都道府県名」(タテ8㎝
  ・ヨコ12㎝)を表示すること。(マスタースタイリストアワードはその限りではない)
9.選手のモデル及び選手の器具等の事故は、選手の責任とする。
10.選手は大会当日の「表彰式」にユニフォームを着用し、モデルを同伴のうえ参加すること。
11.選手は競技中に手首から指先に一切の付属品を付けないこと。但し、取り外すことが困難な場合、競技会場
  において監視委員に申告すること。
12.器具は床の上に置かないこと。
13.競技中に器具をモデルに持たせたり、選手に手渡しする補助行為はしないこと。
14.競技中に時計(タイマー)を使用する場合は、アラーム等、音を出さないこと。

その他の事項

ここに定める以外に大会運営について必要な事項は、全国理容競技大会運営規程によるものとする。