〜理容業界と社会との新しい絆づくりをめざす〜

松岡修造、眞鍋かをり、川久保秀一の3氏が受賞

表彰を受ける川久保秀一、眞鍋かをり、松岡修造の各氏
(右から。隣は岩崎国治理事長と山崎哲茂文化広報委員長)

 第1回「さわやかヘアスタイル大賞」の表彰式が、1月26日、東京都千代田区のホテルニューオータニにおいて開催され、松岡修造(メンズ部門)、眞鍋かをり(レディス部門)、川久保秀一(PR貢献部門)の3氏が栄えある第1回の受賞に輝いた。

 「さわやかヘアスタイル大賞」は、全理連がさわやかなヘアスタイルとともに、さわやかな生き方・活躍をしている人を応援する賞として創設し、第1回受賞者にプロテニスプレーヤーの松岡修造(メンズ部門)、タレントの眞鍋かをり(レディス部門)、歌手の川久保秀一(PR貢献部門)の3氏が選ばれた。
 表彰式では、冒頭、主催者を代表して岩崎国治理事長があいさつに立ち、大賞設立の経緯と趣旨を説明、受賞者が紹介されステージに登場した。
 受賞者のプロフィール、受賞理由の発表の後、岩崎理事長から3氏にトロフィーが授与され、テレビ、雑誌、新聞など報道機関に向けた受賞者のインタビュー・写真撮影が行われ、山崎哲茂文化広報委員長のお礼のあいさつで終了した。
 「さわやかヘアスタイル大賞」は、男女を問わず、ヘアスタイルはその人の社会に向けた表現方法であり、こだわりであることをコンセプトに、@さわやかなヘアスタイルとともに、最もさわやかな生き方・活躍をしたA新しい世界へチャレンジをして、新たなる魅力・生き方を開花させたB理容業界のイメージアップに寄与した個人、企業、団体――を選考基準に表彰し、理容業界と社会との新しい絆づくりをめざす(BはPR貢献部門。従来の理容チョキちゃん大賞に該当)。

松岡修造氏(プロテニスプレーヤー)
【受賞のコメント】
 人の第一印象の80%は、ヘアスタイルで変わるといわれるので、この受賞をパワーにして、さらに頑張っていきたい。
【選考理由】
 さわやかな笑顔が魅力的で、ショートヘアのスポーツマンというクリーンなイメージ。子供たちへの熱血的なテニス指導やスポーツ解説者として魅せる情熱的な解説など、アスリートを応援する姿勢がさわやかである。

眞鍋かをり氏(タレント)
【受賞のコメント】
 ヘアスタイルはこだわり。その日の気分で楽しんでいる。今後も、さわやかさを忘れずにイメージチェンジしていきたい。
【選考理由】
 ウィッグやエクステンションなど流行のグッズを使って、個性的なヘアスタイルを自らが多彩に演出。その自由奔放なタレント性は、男女を問わず多くの支持を得ている。いきいきとしたこだわりのライフスタイルがさわやかである。

川久保秀一氏(歌手)
【受賞のコメント】
 この受賞の喜びを、ともに活動してきた青年部の人たちと分かち合いたい。ヘアスタイルは理容店のおまかせにしている。
【選考理由】
 神奈川県組合川崎支部青年部の活動に共感し、理容店をテーマとした「日曜日、床屋へ行く」をリリース。理容組合とのコラボで理容店を舞台に開催の「チョキチョキライブ」等のさわやかで精力的な活動が注目されている。