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| 1.目的 |
| 総研RIYO21は、理容産業が繁栄するために必要な基礎的、専門的研究を通して、各種施策を提言する機関として設立する。 |
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| 2.名称 |
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| 3.設立形態 |
| 形式的には全理連の内部機関として発足する。運営資金は当分の間、全理連一般会計から支出するが、総研RIYO21は長期にわたる業界全体の戦略の基礎となる研究・提言活動を行う機関として位置付け、全理連と連携をとりつつ自主運営を行う。 |
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| 4.事務所 |
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| 5.組織・運営 |
「運営委員会」を設置し、研究テーマの設定をはじめ総研RIYO21の運営に係る事項を審議・決定する。実際の研究活動は、研究主幹(外部有識者)が中心となって必要に応じてタスクフォース(専門研究班)を組織し、それぞれの研究員が協力して研究を行う。
「運営委員会」の構成は、所長、研究主幹(外部有識者)、業界教育精通者、全理連事務局スタッフとする。
◎人事
所長は本研究所を代表し、当面ビジョン担当副理事長があたる。
研究主管は個別の研究を推進し、外部の有識者とする。
研究員はタスクフォースのメンバーとして研究主幹の指導のもとに研究を分担し、遂行する(メンバーは運営委員会で決定する)。 |
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| 6.研究テーマ(事業計画) |
@ソリューション機能(問題解決機能)
=法制・行政対応=に関する研究 |
Aマーケティング機能(技術・商品開発およびPR等企画)
=営業支援=に関する研究 |
Bコンサルティング機能(個別相談対応機関)
=業界としてのサロン経営研究=に関する研究 |
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