組合員からのメール
   

  「就業時間の制約撤廃の提案」を始めとして、皆さんの意見の中に、理容業界の活性化策が出されています。理容業も商売であり、商売であるからには効率や採算をみながら、競争相手と切磋琢磨しながら、自己の責任とリスクで経営をしていくことが基本です。地域性、経営環境の違いを考えれば、営業時間や休日は異なってもやむを得ないと 思います。どんな業界でも同じですが、皆が自分の技術・接客等の実力を発揮して経営努力を続けることから、業界が発展するのです。
  その他、示唆に富んだ意見も多く頂き、それらの中から、今後次の点を検討必要があると思います。

  1.業界の将来を担う若手の組合活動を通じた育成
  2.二年制をとっている理容学校の教育内容の見直し
  3.組合活動に「おけるIT(情報技術)活用
  4.高校教師に対する理容業の魅力のアピール

菊森 淳文

「意を強くしました。」
「理容業界の2つの不思議について」
「菊森様」
「お答えお待ちしてます」
「7月3日」
「理容業界の2つの不思議」
「質問の答えではありませんが」
「全理連新聞〈交差点〉拝読させていただきました」