加入資格
 
次の条件をすべて満たしている方です。
@ 組合員および従業員
A 加入時の年齢が、小型制度は満14歳6ヵ月超〜満70歳6ヵ月まで、
大型制度は満14歳6ヵ月超〜満65歳6ヵ月までの方
※小型制度は満85歳6ヵ月まで、大型制度は満70歳6ヵ月まで継続加入(更新)できます。
B 現在、健康で正常に就業している方(大型制度は、理容業による所得のあることも必要です。)
 
加入日
 
毎月1日に加入できます。
保障の開始は加入日から責任を負います。
 
共済期間
 
共済期間は1年(毎年7月1日〜翌年6月30日)です。
(中途加入された場合も、共済期間は6月30日までとなります。)
毎年掛金の払込みをもって自動的に更新します。
 
加入共済金
 
小型制度は100万円から500万円です。
ただし、満65歳6ヵ月超〜満70歳6ヵ月までの方で新規加入される場合は200万円が限度です。
(既加入者についても満65歳6ヵ月を超えた場合は、200万円までしか増額できません。)
なお、満80歳6ヵ月を超えるGグループの方は100万円が限度になります。
大型制度は1,000万円(1口限度加入)のみです。
 
掛金(掛捨て)
 
<掛金=月額> 加入共済金額と掛金
小型制度 大型制度
区 分 年齢(満) 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 1,000万円
A1グループ 14歳6ヶ月超〜26歳 400円 800円 1,200円 1,600円 2,000円 2,800円
A2グループ 26歳1日〜36歳 500円 1,000円 1,500円 2,000円 2,500円
Bグループ 36歳1日〜51歳 600円 1,200円 1,800円 2,400円 3,000円 6,500円
Cグループ 51歳1日〜61歳 1,250円 2,500円 3,750円 5,000円 6,250円 13,000円
Dグループ 61歳1日〜80歳6ヶ月 2,250円 4,500円 6,750円 9,000円 11,250円 23,000円
Gグループ 80歳6ヶ月超〜
      85歳6ヶ月
4,500円          
(注) 1. A1・A2グループは、大型制度のAグループです。大型制度におけるDグループは61歳1日〜70歳6ヵ月です。
2. 掛金には本制度の運営事務費を含んでおります。
3. グループが移行した場合は、掛金額も変更となります。
 
保障内容
 
共済金または給付金は、加入期間中の次の場合に支払われます。
共済金・給付金の種類 小型制度 大型制度
100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 1,000万円
死亡(高度障害)
共済金
加入者が死亡(高度障害)したとき 100万円 200万円 300万円 400万円 500万円 1,000万円
災害死亡共済金 加入者が不慮の事故
により死亡したとき
200万円 400万円 600万円 800万円 1,000万円 1,500万円
障害給付金 加入者が不慮の事故により
障害状態となったとき
10〜100
万円
20〜200
万円
30〜300
万円
40〜400
万円
50〜500
万円
50〜500
万円
入院給付金
(日額)
加入者が不慮の事故
により
5日以上入院したとき。最高120日給付
1,500円 3,000円 4,500円 6,000円 7,500円 7,500円
※入院給付金は、事故日から起算して180日以内に入院を開始していること。
※高度障害・障害等級は、本制度の基準によるもので、障害者手帳の等級とは異なります。
※上記の保障内容は、生命保険会社の勤労団体保険普通保険約款および勤労団体保険災害保障
特約に基づいて運用しています。
 
特別給付金
 
加入後2年を経過した方には、全理連独自の特別給付金があります。
小型制度 特別給付金の種類 給付金額
100万円 200万円 300万円 400万円 500万円
結婚祝金 加入者が結婚したとき 2万円 4万円 6万円 8万円 10万円
誕生祝金 加入者に子供が誕生したとき 1万円 2万円 3万円 4万円 5万円
弔慰金
(子供死亡)
〈加入後2年未満可〉
加入者の満14歳6ヵ月未満の子供が死亡したとき 3万円 6万円 9万円 12万円 15万円
入院見舞金
〈加入後2年未満可〉
加入者が継続5日以上入院したとき
(1年度に1回のみ)
※検査入院および通常の妊娠・出産による入院は支払対象外
1.5万円 1.5万円 2万円 2.5万円 3万円
人間ドック補助金 加入者が連合会所定の検査を
すべて受診したとき
※B〜Gグループの方。(1年度に1回のみ)
1万円 1万円 1万円 1万円 1万円
還暦祝金 加入者が満60歳になったとき
(平成25年4月1日以降)
5千円 1万円 1.5万円 2万円 2.5万円
古希祝金 加入者が満70歳になったとき
(平成25年4月1日以降)
5千円 1万円 1.5万円 2万円 2.5万円
長寿祝金 加入者が満85歳6ヵ月になったとき 20万円 - - - -
 
大型制度 特別給付金の種類 給付金額
人間ドック補助金 加入者が連合会所定の検査をすべて受診したとき
※B〜Dグループの方。(1年度に1回のみ)
1万円
還暦祝金 加入者が満60歳になったとき
(平成25年4月1日以降)
5万円
古希祝金 加入者が満70歳6ヵ月になったとき 継続加入5年以上10年未満 50万円
継続加入10年以上 100万円
(注) 1. 特別給付金は、事由発生日から3年間が請求期限です。すみやかに手続きをお願いします。
2. 人間ドッグ補助金は、小型・大型両制度に加入している場合は、小型制度からのみ支払います。
1万円未満の場合は実費支払いとなります。
3. 1年度は4月から翌年3月までです。
 
入院・就業不能見舞金(大型制度)
5日以上の継続入院または就業不能に対し、
 入院1日につき1,500円(120日限度)を支払います。
 就業不能1日につき1,500円(1年間限度)を5日目から支払います。
 ※入院・就業不能見舞金については、損害保険会社の所得補償保険約款に基づいて運用しています。
 
 
加入資格と条件
 
小型・大型制度に加入している方(親契約)が扶養している2歳6ヵ月を超え22歳6ヵ月までの子供で現在健康であること。
加入資格のある子供が複数いる場合は、全員が加入しなければなりません。
親契約のないこども特約だけの加入はできません。
親契約が脱退した場合、加入している子供も全員が同時に脱退となります。
 
加入共済金額
 
親契約の共済金範囲内で100万円から400万円までとし、子供全員が同額となります。
 
加入日と共済期間
 
加入日は毎月1日です。
共済期間は親契約と同様で、毎年掛金の払込みをもって自動的に更新します。
 
掛金(掛捨て)と保障内容
 
共 済 金 100万円加入 200万円加入 300万円加入 400万円加入
掛金(月額) 200円 400円 600円 800円
死亡(高度障害)共済金 100万円 200万円 300万円 400万円
災害死亡共済金      150万円 300万円 450万円 600万円
障害給付金 5〜50万円 10〜100万円 15〜150万円 20〜200万円
入院給付金 750円 1,500円 2,250円 3,000円
※入院給付金は、1日当たりの金額で最高120日給付。
※入院給付金は、事故日から起算して180日以内に入院を開始していること。
※上記の保障内容は、生命保険会社の勤労団体保険こども特約
および勤労団体保険こども災害保障特約に基づいて運用しています。
※こども特約には特別給付金はありません。
 
加入申込について