総研RIYO21の紹介

全国理容総合研究所

 全理連のシンクタンクとして、平成13年10月に設立された「全国理容総合研究所」(略称:理容総研)では、理容産業が繁栄するために必要な基礎的、専門的研究を通して、長期にわたる業界全体の戦略についての提言活動を行っています。
 とくに営業支援活動には積極的に取り組み、全国の理容サロンに対して「個性ある店作り―業態化」の推進を実践的提言として行っています。理容店同士、また美容店や異業種からの参入企業等との競争激化の中で、さらに発展していくための明確な経営コンセプトを持って、個性ある店作りをすることを、具体的事例を示しながら提言しています。

総研RIYO21の概要は以下のとおり。

1.目的

 総研RIYO21は、理容産業が繁栄するために必要な基礎的、専門的研究を通して、各種施策を提言する機関として設立する。

2.名称

 全国理容総合研究所(略称・総研RIYO21)

3.設立形態

 形式的には全理連の内部機関として発足する。運営資金は当分の間、全理連一般会計から支出するが、総研RIYO21は長期にわたる業界全体の戦略の基礎となる研究・提言活動を行う機関として位置付け、全理連と連携をとりつつ自主運営を行う。

4.事務所

 全理連内に設置する。

5.組織・運営

 「運営委員会」を設置し、研究テーマの設定をはじめ総研RIYO21の運営に係る事項を審議・決定する。実際の研究活動は、研究主幹(外部有識者)が中心となって必要に応じてタスクフォース(専門研究班)を組織し、それぞれの研究員が協力して研究を行う。
 「運営委員会」の構成は、所長、研究主幹(外部有識者)、業界教育精通者、全理連事務局スタッフとする。

◎人事

 所長は本研究所を代表し、当面ビジョン担当副理事長があたる。
 研究主管は個別の研究を推進し、外部の有識者とする。
 研究員はタスクフォースのメンバーとして研究主幹の指導のもとに研究を分担し、遂行する(メンバーは運営委員会で決定する)。

6.研究テーマ(事業計画)

①ソリューション機能(問題解決機能)
     =法制・行政対応=に関する研究

②マーケティング機能(技術・商品開発およびPR等企画)
     =営業支援=に関する研究

③コンサルティング機能(個別相談対応機関)
     =業界としてのサロン経営研究=に関する研究


 

Translate »
ツールバーへスキップ