理容エンブレム入賞作品決定

 8月から10月に募集した「理容エンブレム」には、472作品の応募の中から、下記の方が入賞されました。

最優秀賞(1点)

西澤 広(長野県)
作品コンセプト:飛躍、成長を表現するため動きのある回転するサインポール を表し、赤・白・青の中にはそれぞれ伝統和柄「桜」「青海波( せいがいは)」「紗綾形( さやがた)」文様をデザインしました。

佳作(2点)

岸本陽児(神奈川県)
作品コンセプト:サインポールの帽子をかぶりJapanのJの髭をたくわえた男J.BARBER MAN。日本の理容をキャラクターとして表現しました。


石丸博幸(東京都)
作品コンセプト:BARBER=外国人にも通じる理容の呼称。デザイン化した鋏、アシンメトリーな髪型のシルエット、以上の3点にトリコロールを融合させて「世界に広がり行く理容」をイメージしました。