全国生活衛生中央会 大森理事長全会一致で選ばれる(三期目)

 

 理容、美容、公衆浴場や飲食、旅館など17業種で組織する全国生活衛生同業組合中央会(234万施設、従業者663万人)は、6月29日、東京都港区新橋にある全国生衛会館で総会を開き、任期満了に伴う役員改選を行い、新理事長に全国理容生活衛生同業組合連合会(以下全国理容連合会)の大森利夫理事長を全会一致で選んだ。任期は7月1日から2年間。

 大森理事長は平成24年~26年、平成28年~30年に続き3期目となる。(他に平成26年~28年全国生衛指導センタ―理事長。平成30年~令和2年全国政治連盟委員長)昭和63年5月から全国理容連合会理事に就任。平成18年からは同連合会理事長に就任、現在に至っている。大森理事長は「新型コロナウイルス感染症の第2波を見据えた対応をはじめ、生活衛生業の経営の回復に最善を尽くす」と語っている。

就任の意気込みを語る大森理事長